スポンサードリンク

2008年02月24日

前橋市長選は現職の勝利だが…

 先週、行われた前橋市長選は現職が勝ちましたが、勝ったのは市長だけだったようですね。市長&その親族以外の前橋市民は全員負けです。

 選挙後に出てくる市長の周囲の黒い噂(話)には耳を塞ぎたくなるものがありますね。
(1)兄の会社が150億の所得隠し
(2)親族企業が再開発予定地区に土地を保有
(3)支援企業が工業団地予定地に土地を保有

 (2)は(1)の息子(市長の甥)の会社。(3)は(1)の会社が買って市長の支援企業が保有。また、(3)についてはこの土地を担保に金を借りて踏み倒した形跡もあります。

 現市長が県議選の活動時に応援員がジャガーとベンツに乗ってビラ配りをしているのは見たことがありますが、ここまでひどい(金に汚い)とは思いませんでしたね。

 現市長がこれら企業に今は直接タッチはしていないようですが、(1)の会社は一時期監査役をしてましたし、(2)(3)の再開発、工業団地の計画は今の市長が推し進めている内容です。
 あんたに市長を勤める資格はあるの?と聞きたいですね。

 こんなことだから周りの市町村(民)から言われるんだよ「前橋は日本で最低の県庁所在地だ!」って。

  DSCF0001.JPG
 市街地にあるじゃんけんのオブジェ

 もう一つ。前に市長候補者があちこちに捨て看板を設置して宣伝活動をしていることを書きましたが、この捨て看板、選挙が終わったのでだいぶ撤去されましたが、まだだいぶ残っていますね。
  DSCF0002.JPG
 残っている捨て看板(国道50号沿い)
ニックネーム あっくん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年02月13日

前橋市長選が始まりました。

 先週末から市長選が始まりましたね。昼間は仕事の関係で前橋にいないのでほとんど選挙活動に接していないのですが、今日(2月13日)の読売新聞の記事について、私の記憶を紐解きながらコメントします。

 記事中で清掃工場の候補地となっている下増田町と言うのは市の南東の端にあり、候補地は伊勢崎オートレース場の広瀬川をはさんだ反対(北)側になります。私の親戚がここに住んでいて、食肉処理場を作るということで引っ越したので間違いないです。

 市長の候補者の仲にここにゴミ処理場を作るといっている人がいるようですが、広瀬川の反対側(オートレース場の隣)には伊勢崎市の浄水場があり、以前ゴミ処理場や食肉処理場を建てる計画を立てたときは水質汚染、空気汚染について伊勢崎市からクレームがあり断念したと記憶しています。(私の不確かな記憶です。)
 この当時、伊勢崎オートレース場の周辺は田園でしたので、問題となったのは浄水場だけでしたが、今のオートレース場の周り(伊勢崎市宮郷地区)は住宅街になり、多くの人が住んでいます。
 はたして、あなたは自分の住んでいる家の風上(北)にゴミ処理施設が建設されることに賛成できますか?(しかも、処理されるゴミは自分たちが出したゴミではりません。)
 自分がされていやなことを、人にしてはいけないですよね。



主張割れる新清掃工場 地元住民にも賛否両論

 前橋市長選は、候補者間で対立する公約があまりない中で、市が同市下増田町の市有地に検討中の新たな清掃工場建設を巡っては、各候補の主張の違いが目立っている。
 市は、1978年、老朽化した六供町の旧一般廃棄物処理施設の建て替え用地として下増田町の土地約3・9ヘクタールを約1億5000万円で購入。95年には食肉処理場の移転を見込んで、隣接地約4・7ヘクタールを市土地開発公社が約17億1000万円で取得した。しかし、その後、いずれも下増田町での計画は中止となり、土地は空き地となっている。
(2008年2月13日 読売新聞)

続きを読む
ニックネーム あっくん at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

スポンサードリンク