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2007年10月11日

前橋で子供と遊ぶ

 前橋の場合、市内に大きな公園や、芝生のある公園が少なく、子供と遊べる箇所は限られるという印象です。(隣の伊勢崎市には芝生のある公園が多いです。都市計画の差でしょうか…)

 前橋市内で子供といって遊べる施設を挙げてみましょう。
前橋公園
 県庁のそばにある公園で水遊びできる場所があります。競輪場(グリーンドーム前橋)のそば。
 中央児童遊園(るなぱあく)もそばにあります。
中央児童遊園(るなぱあく)
 なぜこんな施設が街中で生き長らえているのだろうというほど、ほのぼのとした小さな遊園地。
 幼児〜小学校低学年ならば、1人500〜1,000円程度で飽きるほど遊ぶことができます。
 小さなお子さん連れにはお勧め。週末は市役所前からバスも出ています。

ぐんまフラワーパーク
 旧宮城村にある県立の施設。
 公式ホームページではわかりませんが、アスレチックなどもあるので花を見るだけでなく、子供が体を動かして遊ぶこともできます。また、子供にはスタンプラリーも人気です。
 中学生以下無料。
大胡ぐりーんふらわー牧場
 旧大胡町の施設。
 風車が目印の公園(道の駅)で、遊具のあるエリアと芝生のあるエリアがあります。
敷島公園
 野球場、サッカー場(J2のザスパ草津のホームグラウンド)、プールなどを備えた総合公園です。
前橋総合運動公園
 県庁から国道50号を8kmほど行ったところにある運動公園です。
 芝生のエリアがあります。
六供温水プール
 流れるプール、スライダーなどもある、市営のプールです。
 利用料は大人:300円、子供:100円
市民プール
 子供用の非常に浅いプールがあることと、見学者が水着に着替えなくても利用できるのが特徴です。
 また、日陰のエリアやベンチなどもあるので子連れで行くにはいい場所です。

 これ以外にも、公園などありますが私が行ったことのあるのはこれくらいでしょうか…。
 どの施設も、無料もしくは低料金で利用可能です。なお、どの施設も交通の便がそれほど良くありません。(笑)
ニックネーム あっくん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊び

2007年10月03日

前橋の気候・地理

 関東の人の場合、天気予報で前橋の天気を見ることができるので、わかると思いますが、前橋は内陸にあるため(海から最も遠い県庁所在地です。)夏の暑さは非常に厳しいです。
 特に、地理的には関東平野の北で赤城山の南斜面や榛名山の東斜面に位置しますので、太陽を受ける形になり、太陽光が厳しいという感じです。

 冬は赤城山から、吹きおろす北風が非常に強いといった特徴です(「からっ風」「赤城おろし」と呼ばれます。)。ただ、雪が降ることは少なく、晴れた日が非常に多いので、日当たりのよい部屋などの日中は暖かいです。(雪については東京より回数・量ともに少ないと思います。)

 地理的には市内の中央を利根川が流れ、利根川の東側は赤城山の影響を、利根川の西側は榛名山の影響を受けるような形になっています。そのため、夏場の雷雨については赤城山から来る雷雲は、利根川の東側には雨を降らせますが、利根川の西側には影響なく。逆に榛名山から来る雷雲は利根川の西側には雨を降らせますが、利根川の東側には影響がありません。結果として、急に雨に降られて利根川を渡ると、晴れていたといった現象はままあることです。

 市内の地理的な特徴としては市街地の国道50号の北側が低くなっていています(広瀬川低地) これは、広瀬川低地が旧利根川(広瀬川)の川底に当たるためで、市内には昔、川を渡るために使った船を繋ぐための石などが何箇所かあります。(広瀬川低地の幅は3kmほどでしょうか。)
 広瀬川低地は土地が低いので水の害が出そうですが、私が記憶する限り、広瀬川低地での水害は一度もありません。(道路が冠水することはたまにあります。)
ニックネーム あっくん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

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